インテリアとしてのウォーターサーバー

「ウォーターサーバーって、どんなデザインですか?」こんな質問をされたら、たいていのかたは「大きさは大人の胸ぐらいまであって、ウォーターサーバー本体の色は白で、水の入った透明の青く大きいボトルがサーバー上部に取り付けられている」こんな回答ではないでしょうか?たいていのメーカーが、レンタルで提供しているウォーターサーバーの本体は白色です。

白色ですと言うまでも泣く清潔感を感じるので、おいしい水がさらにおいしく感じられる心理的効果もあります。

清潔第一のキッチンでも、白色ですと汚れがついたらすぐに分かりますし、衛生面でも安心です。

ウォーターサーバーをリビングや寝室などに設置しても、他のインテリアのじゃまにはなりません。

本体が壁の色と同じですから、部屋の中にうまく溶け込みます。

むしろ、ボトルのきれいな透明感、スラっとして適度に丸みを帯びたフォルムは、インテリアとしての存在感すら持ち合わせています。

最近では、ウォーターサーバーのカラーバリエーションが増えてきています。

たとえば、コスモウォーターやドリームウォーターなどのメーカーです。

コスモウォーターは、ブルー、イエロー、ピンク、クリア、ブラックの5色のサーバーをそろえています。

特にボトル部分のカラーが特に強調されていて、水の存在がインテリアそのものと感じます。

ドリームウォーターは、カラーバリエーションがさらに豊富で、オレンジ、クリア(キラキラクリア)、ブラック、グリーン、レッド、ブルー、ピンクから選べます。

設置する部屋の家具に合わせたり、自分の好きなカラーで選ぶといった楽しみが増えます。

いずれも、ボトル部分だけでなく、ウォーターサーバーの上部や給水部分などにも同じカラーが使われていますので、飽きのこないデザインといえます。

お子さまのいる家庭や、ディズニーファンの方でしたら、アクアクララがおすすめです。

ミッキーマウス、ミニーマウス、熊のプーさん、リロアンドステッチといったおなじみのキャラクターが、ウォーターサーバー全体に描かれた、ファンにはたまらないデザインになっています。

また、同じくアクアクララには、ダークブルーやダークレッドやパステルカラーを使ったシックなウォーターサーバーもレンタルしています。

デザイン性を追及しているので、一般的なウォーターサーバーよりも横幅が短く設計されており、高級感があふれています。

複数カラーのウォーターサーバーを用意しているメーカーの中には、サービス申し込み後に違う色のサーバーに変更してくれるところもあります。